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発酵いらずの豆腐米粉パンの生地を使って、メロンパンもどきを作りました。甘い皮がカリカリして、おやつにグー。【材料/4個分】 ・製菓用米粉(リ・ファリーヌ、リ・ブラン、米ベイクフラワー等):100g ・ベーキングパウダー:小さじ1 ・木綿豆腐(水切り不要):120g ・サラダ油:大さじ1 ・砂糖:大さじ2 ・塩:小さじ1/4 ・甜菜糖(グラニュー糖でも可):適量 【作り方】 1、米粉とベーキングパウダーをボールに入れ、泡立て器でかきまぜておく。 2、豆腐、油、砂糖、塩を別のボールに入れ、泡立て器等でペースト状に混ぜる。 3、1と2を合わせ粉っぽさがなくなるまでこねる。 4、4等分し丸め、表面を水で濡らし、甜菜糖をたっぷりまぶしつける。 包丁の背で格子状に模様をつけ、200度のオーブンで約30分焼く。 ※ご家庭のオーブンによって焼き上がりに差があると思うので、温度や時間は調整して下さい。 ※生地はこねると手に若干べたつくくらいの柔らかさが理想です。成形する時は手や台に米粉をまぶすときれいにまとまります。 ![]() 豆腐の水分だけで作る米粉のパンです。 発酵なしなので思い立った時にすぐに作れます。 お豆腐の香りがほんわか。日曜のブランチなどに重宝しています。 米粉で成形パンが作れないかな〜と思っていた時に、某コミュで強力粉で作る発酵なし豆腐パンのレシピを知り、米粉でできないかと配合を試行錯誤し、やっとこの配合で落ち着きました。 (※写真左はゴマを混ぜて黒ごまパン、右はウインナーロールにしてみました。色々アレンジできます) 【材料/6個分】 ・製菓用米粉(リ・ファリーヌ、リ・ブラン、米ベイクフラワー等):150g ・ベーキングパウダー:小さじ1と1/2 ・木綿豆腐(水切り不要):180g ・サラダ油:大さじ1 ・砂糖:大さじ2 ・塩:小さじ1/2 【作り方】 1、米粉とベーキングパウダーをボールに入れ、泡立て器でかきまぜておく。 2、残りの材料を別のボールに入れ、泡立て器等でペースト状に混ぜる。 3、1と2を合わせ粉っぽさがなくなるまでこねる。 4、6等分し好きに成形し、200度のオーブンで約30分焼く。 ※ご家庭のオーブンによって焼き上がりに差があると思うので、温度や時間は調整して下さい。 ※生地はこねると手に若干べたつくくらいの柔らかさが理想です。成形する時は手や台に米粉をまぶすときれいにまとまります。 アンパンマン作ってみました。微妙・・・。
![]() お釜に材料を入れて混ぜ、炊飯器にセットして発酵&焼き上げ。簡単に米粉100%でもっちりパンができました。うれしいことに、このパンは冷めても固くなりませんでした。 ---2008.6.1 改訂 試行錯誤の結果、かなり食パンに近い食感のものができるようになりました。 レシピ完成を記念して、炊飯器で簡単!米粉100%のパンというブログを作りました。 作り方はそちらをご覧下さい! 小麦アレルギーでも大丈夫!米粉100%でもちもちベーグル(もどき)。混ぜて焼くだけ。しかも今回はオーブントースターで焼いたので、あっというまにできてしまいました。【材料 2個分】 製菓用米粉(リ・ファリーヌ):50g ベーキングパウダー:小さじ1/2 バナナ:1/2本 菜種油:大さじ1/2 メープルシロップ:大さじ1/2(甘さ控えめが好みの方は入れなくても) 塩:ひとつまみ 【作り方】 1、小さいボールに米粉とベーキングパウダーを合わせ、泡だて器で混ぜておく。 2、別のボールでバナナをペースト状に潰し、菜種油、メープルシロップ、塩を加えて混ぜる。 3、2に1を入れてこねる。 4、2等分してドーナツ状に型作り、くっつかないホイルをひいた天板に並べる。 5、オーブントースターに入れ、薄く狐色に色づいてきたら上にホイルをのせ、さらに5分焼いてできあがり。 ※オーブンで焼く場合:190度前後で適当にいい焼き色がつくまで。 ※両面魚焼きグリルでも!:強火で2分余熱後生地を入れ、弱火で3~4分焦げ目をつけ、ホイルをかぶせ弱火で4分。 米粉100%のパンを焼いてみました。粉は「米(マイ)ベイクフラワー」というものを使いました。国産うるち米100%から作られていて、小麦グルテン等一切入ってないそうです。パルシステムで購入できました。国産米粉ではないですが、同じ米粉100%で「リ・ファリーヌ」という商品もあります。こちらでも同じように作れました。 米ベイクフラワーのパッケージに書いてあったとおりの材料と作り方(こちらのサイトで紹介されています)で、型だけパウンド型ではなく、マフィン型で焼きました。焼き時間はレシピ通りです。酵母もレシピ通り「白神こだま酵母」使用。 捏ねなくていいし、発酵も1回でいいし、普通にパンを焼く手間の半分でできます。発酵の時は生地が乾燥しないよう湿度をしっかり保ったほうがいいと思います。 焼きたてがおいしいですが、冷めて固くなってしまったら、レンジで人肌に温めると再び柔らかくなります。皮がカリッカリ、中はもっちり。パンの匂いの焼きおにぎりって感じです。 今日はハーブで香り付けした塩味のきんぴらを挟んで、きんぴらバーガーにして食べました。おいしかったー。ハーブ風味のきんぴらの作り方は、また後日! お醤油を使わず、あっさり塩味にフレッシュハーブをたっぷり使い、洋風な肉じゃがを作ってみました。ホクホクのじゃが芋にハーブの香り。お肉も入ってボリュームたっぷり!【材料 4人分】 じゃがいも:中4~5個 玉ねぎ:中2個 牛薄切肉(または豚薄切肉):200g だし汁:適量 オリーブ油:大さじ1 塩:小さじ1 ハーブ(バジル、ローズマリー、パクチー等好みで):適量 ※今回は青ジソとレモンバームを使いました 【作り方】 1、じゃがいもは皮をむき適当な大きさにカットし水にさらしておく。玉ねぎは縦8等分のくし切り。牛肉は食べやすい大きさに切っておく。ハーブも適当に切っておく。 2、厚手の鍋にじゃが芋を並べ入れ、だし汁を芋の高さの半分くらいまで入れる。強火で熱し、沸騰したら弱火にして蓋をし、蒸し煮開始。 3、フライパンにオリーブ油を熱し、中火で玉ねぎをじっくり炒める。ほんのり茶色く色づいてきたら、肉、塩を入れ炒める。肉が炒まったら、フライパンの中身を鍋のほうへ移す。じゃが芋を覆うように入れ、そのまま弱火で芋がやわらかくなるまで煮る。 4、火を止め、ハーブを入れ全体を軽く混ぜてできあがり。 表参道のクレヨンハウスの地下にあるオーガニックレストラン「広場」でランチを食べました。和食のビュッフェ、 1260円。土曜のお昼時だったので混んでいました。が、ベビーカーでも気兼ねなく入れる雰囲気。まさに食堂。 お子様連れの方も多いし、店内もガヤガヤしているので、少々子供がぐずってもオッケーです。表参道で子連れで肩身の狭い思いをせずに食事ができる、貴重な場。 店内の奥にはお座敷席もあるし、表にはテラス席もありました。 お料理には全ての食材、調味料が明記してあるので、安心して食べられます。今日は全てのおかずに卵が使われていませんでした。 マクロビのお店ではないので、味もしっかりついていておいしいです。 クレヨンハウス内には、おむつ交換スペース、授乳スペースもあります。助かります。 3階のショップには子供が実際に触って遊べるおもちゃが色々置いてあります。息子はベビーカーの中から必死で手を延ばして遊んでいました。 平日はもう少し空いているのかな。混んでなければ言うことないのですが・・・。 竹橋駅のクシガーデンでランチを食べました。ランチプレート(今日のメインディッシュはお豆の入ったグラタン)900円+ランチデザート(豆乳コーヒープリン)100円。グラタンのソースはあっさりしていて、でもちゃんとクリーミーでなかなかでした。豆腐と白みそでペーストにしてるのかな〜。自分はマクロビに慣れていないので、やはり、ボリュームも味の濃さもうーん、という感じですが、卵が使われてない、という安心感をもちつつ外食できるのはありがたいです。 11:30AMに入店。しばらくは空いていましたが、その分店内は静かなので、子供がアウアウ言うと響きました。12:00以降、ビジネスマン、OLの方で混み始めたので、長居はせずに引き上げました。ランチタイムに、ベビーカーでのんびり長居できる場所ではありませんでした。 また、竹橋駅は構内にエレベーターがないので、ベビーカーを担いで階段を昇り降りしなければいけないのも、ちょっと大変です。 もしのんびりランチをするんだったら、クシガーデンでお弁当を買って、向かいの皇居でのんびりピクニックをしたほうが気兼ねなく楽しめそうです。皇居は無料で入園できますし、本丸の広い芝生のエリアの木陰で子供をゴロゴロさせるのも、のどかで良かったです。 クシガーデンでは、他に、持ち帰りで豆乳アイスのクッキーサンドや焼き菓子なども買って帰りました。卵、乳製品、白砂糖不使用なのでその分お高いですが、味はさすが、自分で作るものよりおいしかったです。中でも、自分にとって半年ぶりのアイスクリームは胃に染み渡るようなうまさでした。 大豆と小麦が使えれば、かなりおいしいものが色々できますよね・・・。今日は思い切って大豆も小麦もがっつり食べてみました。ある意味、負荷試験です。 ポンテケージョで使ったじゃがいもの生地で、カルツォーネを作ってみました。もっちりした皮からほのかにじゃがいもの香りがして美味。発酵いらずの生地なので、あっという間にできちゃいます。具は好みで好きなものをどうぞ。今回はクミンでちょっとカレー風味にしてみました。 【材料/4個分】 ★生地 ・じゃがいも(皮をむき5mmくらいに薄切りしたもの):200g ・片栗粉:80g ・小麦粉(又はその代替品):20g ・てん菜糖(砂糖でOK):大さじ1 ・塩:小さじ1 ★具 ・豚薄切り:100g ・キノコや野菜等、お好きなもの:適量 (今回はパルシステムで購入した「グリーンアスパラと3種のきのこ」 という冷凍野菜を1/2袋(約80g)使いました) ・塩:少々 ・オリーブ油:適量 ・乾燥ハーブ(バジル、パクチー等、好みで):適量 ・クミンパウダー(好みで):小さじ1 【作り方】 1、薄切りしたじゃがいもを水にさらしアクを抜いておく。 2、具を作る。フライパンにオリーブ油を熱し、細かく切った豚肉を炒め、その他適当に切ったキノコ、野菜等を炒める。塩で味をつけ、好みで乾燥ハーブやクミン等のスパイスで味付け。そのまま冷ましておく。 3、1のじゃがいもを煮くずれるくらいゆでる。 4、ゆでたじゃがいものお湯をザル等で切り、ボールに移し、その他の生地の材料を全て入れ、熱いうちにすりこぎで手早くつぶしつつ混ぜる。 5、手でさわれるくらい冷めたら手で少しこね、4等分し、片栗粉(分量外)で打ち粉をした台の上で直径約15cmの円形にのばす。 3、具をのせて2つに折り、端を合わせて指で軽く押し、フォークの背を押し付けて閉じる。 4、220度のオーブンで20〜30分焼く。 ※乳製品がOKなら「とろけるチーズ」を一緒に包むと、より本格的。 伊東家の食卓で紹介されていたポンテケージョのレシピを、材料をちょっとだけ変更して作ってみました。チーズを使っていないので本物のポンテケージョとはちょっと違いますが、モチモチの食感と黒ごまの風味がグーでした。作り方もちょー簡単だし、これから頻繁に朝の食卓に登場しそうな予感・・・。【材料 8個分】 じゃがいも(皮をむき5mmくらいの薄切りにしたもの):100g 片栗粉:40g 小麦粉(またはその代替品):10g 砂糖:大さじ1/2 塩:小さじ1/2 黒ごま:大さじ1/2 【作り方】 1、じゃがいもを水にさらし、煮くずれるぐらい茹でる。 2、お湯を切り、他の材料を全て入れ、熱いうちにすりこぎでつぶしつつ手早く混ぜる。 3、8等分して丸め、トースターで焼き色がつくまで焼く。 ※伊東家のレシピは、砂糖・塩・黒ごまは入れないで、粉チーズが40gです。 ※焼く時は、油を薄く引いたアルミをひいてその上に並べてもいいかと思いますが、シリコンコーティングされたアルミホイルを使うと便利です。最近その存在を知りました。すごく便利です! ※今回は倍の量で16個分作りました。トースターにぎりぎり並べられました。あと、小麦粉の代わりに、コーンフラワーを使いました。 本物のポンテケージョはタピオカ粉で作るんですよね。以前、YOKIというメーカーの粉で作りましたが、めちゃめちゃおいしかった! 粉自体も臭うし、チーズも大量だし、部屋中がすごい匂いになりました。大量のチーズに油、そして卵。本物はアトピーには悪そうですが、でもあれはおいしかったなあ・・・。
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